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ひさびさ、エリザベート以来の傑作といってもよいのではないだろうか。以前から一度観たかったブロードウェイミュージカルが、宝塚星組で公演された。(リンク先は以前のエントリ) 作品紹介はこちら。ナン・ナイトン(脚本・作詞)、フランク・ワイルドホーン(音楽)で、1997年にブロードウェイ初演。 宝塚版は小池修一郎による潤色・演出。なかなか分かりやすいすっきりした話に作られていた。細かいところは突っ込みどころがたくさんあっても、見せ場がどれもきっちり作りこまれているので気にならない。 もともとの原曲がとっても重厚でメロディアスでよいのだが、曲もきちんと使っていて、かなり「ミュージカル」であった。主演陣もそれぞれとてもきれいな伸びのある声の持ち主で、長いソロでも飽きさせないし、脇のベテランも声に張りのあるメンバーばかり。なかなか貴重な公演を見られたと思う。一時期人数が減っていたんだけど、今回のキャストは総勢90名。豪華だった。新人だった柚希礼音さんが、2番手・・・。時のたつのは早い。 千秋楽に向けて、コメディ部分をあまり崩しすぎずにやってもらいたい。もう一回観たいな〜。 なぜか原作にない曲がいくつかあったが、書き下ろしの新曲らしい。衣装も良かった。 パーシー・ブレイクニー( 安蘭けい ) マルグリット・サン・ジュスト( 遠野あすか ) ショーヴラン( 柚希礼音 ) よかったベテラン陣↓ プリンス・オブ・ウェールズ(英真 なおき ) ドゥ・トゥルネー伯爵夫人 (万里 柚美 ) ロベスピエール (にしき 愛) お約束だからいいのだけれど、ラストのショーは今回はあんまり要らなかったかな〜。もしくはもうちょっと盛り上がってほしかった。群舞のキャストが長い剣を持っていて、剣のせいでキレもなかった。 The Scarlet Pimpernel: Encore! (1998 Broadway Revival Cast) Atlantic 1999-11-10 Original Broadway Cast Recording Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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2008年舞台のまとめ
例年のまとめをまだエントリしていなかったのでやっと書いた。以前のものはこちら。 2006年舞台のまとめ 2007年舞台のまとめ ...続きを見る |
proton's murmur 2009/01/31 20:45 |
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