「災いの古書」ジョン・ダニング★★★★

死の蔵書」で有名な著者のシリーズ。

どうして主人公が古本屋さんで探偵ものが成立するのかいつも不思議なんだが、でも成立するところを楽しむ作品。今回は殺された人のおうちに希少なサイン本がたくさんあるという趣向。読んでいると、どんな人のサイン本がいくら・・という話がたくさん出てくるので、米国作家の評価のされ方が垣間見えてちょっと楽しい。

災いの古書 (ハヤカワ・ミステリ文庫 タ 2-9)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック