キャッツ★★★★

少し前のことになるが、劇団四季のキャッツを見に行った。
キャッツはこれで3回目くらい。1度目はNYで。2度目は四季のを。

基本的にこのミュージカルにほとんど筋はない。
コーラスラインとおんなじで、シチュエーションの中で登場人物が一人ずつ見せ場を持ったショーの形式を取っている。要するにキャッツは猫の自己紹介の物語だ(反論はあるだろう)。

メモリー以外にそれほど強烈な楽曲があるわけでもないし、印象的な振付があるわけではない。
観に行く前はさほど期待もしていなかった。
しかししかし・・・。予想に反してとてもよかった。ミュージカルを観に行くと、だいたい冒頭で「あーチケット取ってよかった」という気分になるのだけど、今回はそれが強烈だった。ぐっときた。
五反田に新しく作られたキャッツシアターの見事なこと。暗闇に光る猫たちの瞳。

やっぱり舞台はよい。最近あまり行けないけれど、歌舞伎も演劇もミュージカルも宝塚もバレエも、また行かなきゃと思う。ロンドンも行きたいなぁ。
★★★★

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